PAのスーパーロボ観
PAで、絶対に表現したいシチュエーションがありまして。
パンツァードラグーンAZELで、前作のラスボスと戦うシーン。
あれを表現したい。
かつての英雄が繰った機体の後継機(もしくは全く同じ機体)を繰る人物が、過去に恐怖を振りまき今は残骸のみを残す機体と、それを保存する博物館を訪れたときに、過去の遺産の断片に触れ、過去の機体の闘争心に火をつけてしまう。
鼠、鳥、そして人間、あらゆる生き物が恐れを抱き、動物らが本能により逃げ出すさなか、一行は雰囲気の変化に違和感を覚えつつも、建物を出て、
そこで、静かに起動する過去の遺物と対峙する。
と。
PDそのままでやる場合には、この際主役が繰る機体は、ジャイアントロボ風に、スーパーロボを外側から繰る方法をとっていることに。
多いのは、ライディーン風にロボの内側に乗り込んで機体を繰る方式だけれども。
前述の方式は、人間と契約を交わしたスーパーロボが、そうでないスーパーロボよりも強力になる、というシチュエーションに理由がつけやすい。
パンツァードラグーンAZELで、前作のラスボスと戦うシーン。
あれを表現したい。
かつての英雄が繰った機体の後継機(もしくは全く同じ機体)を繰る人物が、過去に恐怖を振りまき今は残骸のみを残す機体と、それを保存する博物館を訪れたときに、過去の遺産の断片に触れ、過去の機体の闘争心に火をつけてしまう。
鼠、鳥、そして人間、あらゆる生き物が恐れを抱き、動物らが本能により逃げ出すさなか、一行は雰囲気の変化に違和感を覚えつつも、建物を出て、
そこで、静かに起動する過去の遺物と対峙する。
と。
PDそのままでやる場合には、この際主役が繰る機体は、ジャイアントロボ風に、スーパーロボを外側から繰る方法をとっていることに。
多いのは、ライディーン風にロボの内側に乗り込んで機体を繰る方式だけれども。
前述の方式は、人間と契約を交わしたスーパーロボが、そうでないスーパーロボよりも強力になる、というシチュエーションに理由がつけやすい。
サイボーグの番組を見た
なんで押井映画二つしか取り上げられてないのよ。押井の前の人はどうした、とか、ニューロマンサーに言及しねぇのかよ、とか、手塚様とか石ノ森さんとかはどうした、とか、まぁそういうのは置いといて。
NHKでやってたサイボーグを特集した番組を見ていて、国民総サイボーグ化された共産主義国家なんてのがあると面白そうねー、とか思いました。
神経接続でロボの操縦は反応が非常に早く、刹那を争う戦場では非常に有利な肉体特徴がある(ルール的にはまずはイニシアティヴへの特典として処理)というのは序の口。
特集番組では、サイボーグ化した人々の意識について追求していましたが、ネットで各々の意識がリンクした世界では、「個々」の存在が、つまりは「統合失調症」の状態にあると見なされ、「治療」が国家意識に対して行われる社会があると、かなり面白そう、とか考えてしまいました。
しかしなんだね、作業用外骨格はもう作れるね。これからはフォークリフトのかわりにそっちを普及させて欲しいなぁ。
NHKでやってたサイボーグを特集した番組を見ていて、国民総サイボーグ化された共産主義国家なんてのがあると面白そうねー、とか思いました。
神経接続でロボの操縦は反応が非常に早く、刹那を争う戦場では非常に有利な肉体特徴がある(ルール的にはまずはイニシアティヴへの特典として処理)というのは序の口。
特集番組では、サイボーグ化した人々の意識について追求していましたが、ネットで各々の意識がリンクした世界では、「個々」の存在が、つまりは「統合失調症」の状態にあると見なされ、「治療」が国家意識に対して行われる社会があると、かなり面白そう、とか考えてしまいました。
しかしなんだね、作業用外骨格はもう作れるね。これからはフォークリフトのかわりにそっちを普及させて欲しいなぁ。
幻の技術
まぁつまり映画アローの骨子。あのネタは設定に入れたい。なので以下ネタばれ。
天才のひらめきから、ひとつの驚異的な技術がうまれる。
天才の技術は、それを活かす環境=企業の中で育まれ、幾つかのオーバーテクノロジーが試作される。
が、今までにない発想からの試作であったために、開発期間や費用が膨張し、政府の攻撃対象となる。
開発期間の延長は、そのまま、次の兵器=ミサイルの台頭による兵器価値の減少になり、費用の圧迫も相まって、試作機は、製造中止に追いやられる。
これに反発した企業幹部が、自社を丸ごと解散。大量の失業者発生により政府の考え直しを迫ったが、政府は、これに対し、技術の他国への漏洩を懸念。(ミサイル)の性能をあてに、企業が開発したすべての資産を破棄してしまい、ロストテクノロジーとなる。
アローでは、50年前開発されたアロー号の性能は、F18を上回っているとか。
解散した開発チームは、まぁ当然NASAとかに散ったのだけれど、地元に残ってトースターとかを造っている技術者がいて、レジスタンスとかに密かに破棄を逃れた試作機を受け渡す、というネタ。
ユニークユニットのひとつとして紹介する手が吉。
天才のひらめきから、ひとつの驚異的な技術がうまれる。
天才の技術は、それを活かす環境=企業の中で育まれ、幾つかのオーバーテクノロジーが試作される。
が、今までにない発想からの試作であったために、開発期間や費用が膨張し、政府の攻撃対象となる。
開発期間の延長は、そのまま、次の兵器=ミサイルの台頭による兵器価値の減少になり、費用の圧迫も相まって、試作機は、製造中止に追いやられる。
これに反発した企業幹部が、自社を丸ごと解散。大量の失業者発生により政府の考え直しを迫ったが、政府は、これに対し、技術の他国への漏洩を懸念。(ミサイル)の性能をあてに、企業が開発したすべての資産を破棄してしまい、ロストテクノロジーとなる。
アローでは、50年前開発されたアロー号の性能は、F18を上回っているとか。
解散した開発チームは、まぁ当然NASAとかに散ったのだけれど、地元に残ってトースターとかを造っている技術者がいて、レジスタンスとかに密かに破棄を逃れた試作機を受け渡す、というネタ。
ユニークユニットのひとつとして紹介する手が吉。

