岡路邸納骨堂 艮冥殿

オリジナルTRPGシステム作成のための、アイデアメモ用のブログです。

テンションゲージ

テンションの案として、%で判定するのは諦めようと思う。もっと数値の揺れる幅を少なくさせないと、加算減算がめんどい。

あとは、判定成功率においてテンションが成功率に影響する割合を下げて、数字の変動自体も、当初予定よりも機会を少なくさせた方が無難なんだろうな、と思い始めています。

追加要素としては、これまで「テンション」という、上昇下降が行われるだけであった数値を、円グラフ化して、
それぞれの頂点には、3つの要素を。動的要素と静的要素、あとひとつは思案中。
イベントが起きるたびに、それぞれの要素のうちどれかが減少し、かわりにどれかが上昇する、というシステムを考えてみた。
要素を、それぞれ武器の命中判定の基準値、戦術判断の基準値、工作好意の基準値などにすれば、PCの個性の演出や、役割分担に有益なルールとして使えると思う。
円グラフ化することで、三つの頂点のバランスを、また異なるシステム要素として流用する手もある。実例はまだ思いついていないけれど。

 あとは、三つの要素の決定方法だなぁ。各要素の概要のみを決めておいて、それぞれの名前や主な働きはプレイヤーに任せる方法(S=Fやけんとまの「性格」風味)が好きなんだけれど、名称は固定にしてしまった方が良いのかなぁ。

 一点集中でテンションゲージを伸ばしていくことになると思うので、一点集中で伸ばすデメリットも考えておかねばならない。

サイボーグの番組を見た

なんで押井映画二つしか取り上げられてないのよ。押井の前の人はどうした、とか、ニューロマンサーに言及しねぇのかよ、とか、手塚様とか石ノ森さんとかはどうした、とか、まぁそういうのは置いといて。

 NHKでやってたサイボーグを特集した番組を見ていて、国民総サイボーグ化された共産主義国家なんてのがあると面白そうねー、とか思いました。
 神経接続でロボの操縦は反応が非常に早く、刹那を争う戦場では非常に有利な肉体特徴がある(ルール的にはまずはイニシアティヴへの特典として処理)というのは序の口。
 特集番組では、サイボーグ化した人々の意識について追求していましたが、ネットで各々の意識がリンクした世界では、「個々」の存在が、つまりは「統合失調症」の状態にあると見なされ、「治療」が国家意識に対して行われる社会があると、かなり面白そう、とか考えてしまいました。

 しかしなんだね、作業用外骨格はもう作れるね。これからはフォークリフトのかわりにそっちを普及させて欲しいなぁ。

スチームパンクの雰囲気作り

今日職場でサクラ大戦の映画が流れてまして。
冒頭で、蒸気自動車の排気炎が画面を満たすという演出がされていたのですが、あれは良い。
やはりスチームパンクを考えるのならば、蒸気分が過分に演出した方がよさそうねぇ。

もうひとつ、どこかの国で、廃棄物のリサイクル工場になっているスラムがある、というような特集をやってました。
職場はうるさいので音声が聞き取れず、画面からおおまかな雰囲気しかつかめなかったのですが、
どこかの大都市の周辺部に、ああいった廃材で組み上げられたスラム街を存在させておくと良さそう、と思った。
しかし、PCが居住する街にこれを設けてしまうと、夢と希望に溢れたスチームパンクが、退廃と裏切りのサイバーパンクに様変わりしそう。
銃夢にでてきたがらくたの街の像になってしまう。

さてさて。

学園規模

学園の規模として考えているのは、オックスフォード式。
幾つかの学校といくつかの学生寮がひとつの街の中に混在しているという方式。

王立学問所と、それに対抗して出来たギルドの師弟教育機関が歴史の元で、この二つの学校に入学するための私塾群が肥大化して、第三の学校ができあがった、という図式で。

学生寮はどうするか。
洋風であれば、ここんところトヨタがつくって話題になっているみたいな、おぼっちゃま風全寮制だけれども、わしらに馴染み深いのは、「下宿」。
やっぱり学校毎に寮の雰囲気も違う、というネタで行くか。

機体構成

機体作成方式を、バトルテックのように細部まで自在な方式にするか、ドラゴンアームズのようにパーツ組み立て型にするか、ガンダムみたいに選ぶだけにするか。
選ぶだけ、というのはつまらなすぎる。
バトルテックと同じくかなり細かい部分まで作れるけれど、構成部位をもっと少なくしていこうかと。
各部位にスロットを設けて、装甲も武装も、そのスロットを埋める共通要素に。
そうするとスロットの数の制限をどうするか、ですな。
ドラゴンアームズはフレームの種類を限定することでスロットの数を制限していたけれど、できれば数の制限も、PCの裁量で組み替えられるようにしたい。
そうすると必ず頭でっかちだったり、胴体だけだったりなんてのが出てくるから、これをどう制御するか。

表記方法がなぁ

このブログに関しては、自分に課しているカタカナ語禁止令がぜんぜん守られてないなぁ。

ロボものつくるときに片仮名表記入れないのはなんだし、無理矢理日本語化しない方がしっくりくる言葉ばっかりなんだよなぁ。

今のところはP=Aの記事ばっかだからこんなんだけど、炎竜亭異聞録の記事書くときとかには自分を律していきたいもんだ。

幻の技術

まぁつまり映画アローの骨子。あのネタは設定に入れたい。なので以下ネタばれ。

 天才のひらめきから、ひとつの驚異的な技術がうまれる。
 天才の技術は、それを活かす環境=企業の中で育まれ、幾つかのオーバーテクノロジーが試作される。
 が、今までにない発想からの試作であったために、開発期間や費用が膨張し、政府の攻撃対象となる。
 開発期間の延長は、そのまま、次の兵器=ミサイルの台頭による兵器価値の減少になり、費用の圧迫も相まって、試作機は、製造中止に追いやられる。
 これに反発した企業幹部が、自社を丸ごと解散。大量の失業者発生により政府の考え直しを迫ったが、政府は、これに対し、技術の他国への漏洩を懸念。(ミサイル)の性能をあてに、企業が開発したすべての資産を破棄してしまい、ロストテクノロジーとなる。

 アローでは、50年前開発されたアロー号の性能は、F18を上回っているとか。
 解散した開発チームは、まぁ当然NASAとかに散ったのだけれど、地元に残ってトースターとかを造っている技術者がいて、レジスタンスとかに密かに破棄を逃れた試作機を受け渡す、というネタ。
 ユニークユニットのひとつとして紹介する手が吉。

PBW始動計画

 PB3をはじてみようかと思ってます。
 最大の障害は、わしCGIからっきしなこと。掲示板とかチャットとか管理できません。

 方向性としては、SAの再興、つまりスチームパンクな世界での日常の疑似体験が第一。
 舞台としては、SAの背景世界では無く、けんとまの背景世界(=英雄志願候補生の背景世界)に近い、学園都市を舞台にした創作世界。
 晩期のSAよりは、ちょっと狂科学や魔法に無理が利く世界を目指し、活気の持続を図りたい。

 長期存続を図るためには、管理者に負担の少ない構造を組むのが必要。
 そのためには、

●管理担当者の分担:
  キャラチェック、CGI管理、メンテナンスなどの役割分担を設ける
●参加者の意欲をひきたてる:
  設定への積極的な参加を呼びかけ、自分の作品という意識を持たせる
●イベントの強化:
  イベント発生率を上げる。難しいので、チャットイベント担当者を任命し、普段のPB3は、リレー小説形式として、参加者が自発的にイベントを起こしやすい土壌を用意する。
 また、新聞という体裁で、投稿欄を強化。

 難しそうだなぁ。

管理担当の分類としては
●サイト管理人:
  大本。サイトの構成の管理。
●キャラチェッカー
  PBWの雰囲気を決める重要役
●ワールドチェッカー
  背景世界の整合性を高める役割。これも重荷。
●PB3発言チェッカー
  不適切な発言者への警告を発する役
●チャット管理者
  チャットでの不適切〜&イベントを年四回ほど企画する役
●イベント管理者
  イベントマスターをしたり、野良イベントの調整を行う役。複数人必要。
●さくら
  サクラ。常連が三人いれば、PBWは活気があるように見えるとか。

 とりあえずはこんなとこかなぁ。

メモ開始

結構ブログめんどいな。
記事書いてるときに雰囲気がでない。
メモ用に、と思ったけど、どうだろうな〜

テーマ:雑記 - ジャンル:その他

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