交渉系:成功の秘訣
場のトーンを使った交渉系ルールは、別に「成功率を蓄積できないものか」と考えているものとの相性が良さそうだ。
「姉さん、金かしてくだせぇっっ!!」→判定
よりも、
「おかーさん、肩揉んであげるね(+1D
「ニコニコ(+1D」
「...どうしたの、急に?(1D」
「実はね、お金がー...」→判定
判定に至る過程を積み上げていくことで、判定の成功率を上げる、というもの。
具体的には、話題を出す、PCの特徴を利用する、オブジェクトを増やす、などの行為により、場のトーンに一時的ないしは持続的な修正を行い、判定の基準値を増やす、というもの。
D6大量振りで、6が出たら成功、というルールを採用の予定なので、
場のトーンに上乗せした値が+6を越えたら自動成功(ないしは、場のトーンを加えた合計ダイスが12を越えたら自動成功)というのを考えている。
自動成功の場合、成功度は必ず1なので、上乗せが規定値を超えた場合でも、賽子を振って判定を行い、成功度の上乗せを図ることもできる、と。
場のトーンに直接上乗せする持続的修正と、対象への判定のみに適用される一時的修正の線引きを、どこで明確にするか、が課題。
あとは、複数ラウンドに渡って上積みをする場合の、数値管理も。いちいちすべてを覚えていろ、というのでは煩雑になりすぎるような気がする。
「姉さん、金かしてくだせぇっっ!!」→判定
よりも、
「おかーさん、肩揉んであげるね(+1D
「ニコニコ(+1D」
「...どうしたの、急に?(1D」
「実はね、お金がー...」→判定
判定に至る過程を積み上げていくことで、判定の成功率を上げる、というもの。
具体的には、話題を出す、PCの特徴を利用する、オブジェクトを増やす、などの行為により、場のトーンに一時的ないしは持続的な修正を行い、判定の基準値を増やす、というもの。
D6大量振りで、6が出たら成功、というルールを採用の予定なので、
場のトーンに上乗せした値が+6を越えたら自動成功(ないしは、場のトーンを加えた合計ダイスが12を越えたら自動成功)というのを考えている。
自動成功の場合、成功度は必ず1なので、上乗せが規定値を超えた場合でも、賽子を振って判定を行い、成功度の上乗せを図ることもできる、と。
場のトーンに直接上乗せする持続的修正と、対象への判定のみに適用される一時的修正の線引きを、どこで明確にするか、が課題。
あとは、複数ラウンドに渡って上積みをする場合の、数値管理も。いちいちすべてを覚えていろ、というのでは煩雑になりすぎるような気がする。
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